アプリに戻る

動画編集アプリなしで仕上げる方法|撮り方と時短の手順

2026年10月18日 · FilmeeAi ブログ

講座の告知動画、社内研修のマニュアル動画、営業先に送る商品説明動画――こうした「話して伝える」動画を作る機会が増えています。しかし編集アプリを開いてタイムラインにクリップを並べ、字幕を一文字ずつ打ち込み、BGMの音量を調整する作業は、1本につき数時間かかることも珍しくありません。この記事では「編集アプリを立ち上げない」という前提で、撮影の段階から仕上げまでの時間とコストを抑える具体的な手順をまとめます。

編集アプリなしで「仕上がる」とはどういうことか

編集アプリを使わない方法には2つの考え方があります。ひとつは「後工程をなくすために撮影を工夫する」方法、もうひとつは「後工程そのものを自動化ツールに任せる」方法です。どちらか一方だけでは不十分で、両方を組み合わせることで初めて、編集アプリを開かずに公開できる品質に届きます。以下、実際の手順で見ていきます。

撮影〜仕上げまでの手順

  1. 話す内容を3つの見出しに絞る(所要時間目安15分)。 「導入・本題・まとめ」など、トピックを3つ以内に絞ると1つの見出しあたり60秒前後で話し切れ、台本なしでも脱線しにくくなります。
  2. カンペをカメラの真横に置く。 スマホを三脚固定し、レンズのすぐ脇に話す内容を書いた紙やタブレットを置くと、視線が大きくずれず、撮り直しの回数が減ります。
  3. 10秒のテスト撮影をする。 逆光になっていないか、エアコンの音や反響音が入っていないかを、本番前に必ず10秒だけ試し撮りして確認します。ここを省くと、撮り終えた後に全部撮り直すことになります。
  4. 言い間違えたら3秒待って同じ文から撮り直す。 編集アプリでカットする前提ではなく、「NGの直前の文からもう一度」というルールを決めておくと、後でつなぎ目を探す手間が要りません。
  5. 頭とお尻だけスマホの標準機能でトリミングする。 撮影開始直後の「よーいスタート」の合図や、撮り終わりの沈黙部分だけをカットします。ここまでは編集アプリを使わず、スマホのカメラロールの標準トリミングだけで完結します。
  6. 字幕・BGM・エンディング・補正・解説アニメは自動編集サービスに任せる。 撮って出しの動画をそのままアップロードし、仕上げ工程をまとめて自動処理させます。
  7. プレビューで確認してからダウンロードする。 仕上がりを見て違和感があれば、設定を変えて再生成し、問題なければここで初めてダウンロードします。

所要時間と費用の目安

台本作成からテスト撮影、本撮影、トリミングまでを自分で行う場合、1本あたりの作業時間はおおよそ30〜40分です。ここに編集アプリでの字幕入れやBGM調整が加わると、従来は1〜2時間が上乗せされていました。この後工程を自動化ツールに任せる場合の目安は次の通りです。

  • トーク動画への解説アニメ合成は1分あたり約15クレジット。5分のトーク動画なら75クレジット前後が目安です。
  • 無料登録時に200クレジットが付与されるため、5分動画なら2本以上試せる計算になります。
  • クレジットが消費されるのは完成動画をダウンロードしたときだけなので、プレビュー確認の段階では費用はかかりません。
  • 生成に失敗した場合は無料で、再生成のためにクレジットが減ることはありません。

つまり「撮影30分+自動仕上げの待ち時間」で1本が完結し、編集アプリでの手作業時間をほぼゼロにできる計算です。

よくある失敗と回避策

  • 失敗1:台本なしで話し始めて尺が伸びる。 話したいことを全部盛り込もうとすると5分のつもりが10分を超えます。回避策は、見出しを3つまでに絞り、1見出き60秒と決めてから話し始めることです。
  • 失敗2:逆光や音割れに撮影後に気づく。 編集アプリで補正しない前提だと、撮影環境の不備がそのまま仕上がりに残ります。回避策は、本番前に必ず10秒のテスト撮影をしてスマホの画面で確認することです。
  • 失敗3:字幕なしで公開してしまう。 「編集しないから字幕もなし」にすると、無音で視聴する人や社内のBGM環境では内容が伝わりません。回避策は、字幕生成だけでも自動化ツールに任せ、最低限のテロップを必ず入れることです。
  • 失敗4:エンディング(問い合わせ先や次回案内)の貼り付けを毎回忘れる。 手作業だと動画によって付け忘れが発生します。回避策は、エンディング動画を1本テンプレートとして用意し、自動連結機能に登録しておくことです。
  • 失敗5:美肌・小顔補正をかけすぎて不自然になる。 強くかけすぎると表情が崩れて見えます。回避策は、弱めの設定から始め、必ずプレビューで等身大の見え方を確認してから本番のダウンロードに進むことです。

作業前チェックリスト

  • 話す内容が3つの見出し以内にまとまっているか
  • スマホを三脚などで固定できる場所を確保したか
  • カンペの位置がカメラのすぐ脇にあるか
  • 10秒のテスト撮影で逆光・音割れがないか確認したか
  • 1見出きあたりの話す時間(目安60秒)を決めたか
  • エンディング動画やロゴなど、繰り返し使う素材を用意したか
  • 字幕・BGMなど仕上げ工程をどこに任せるか決めてあるか

編集アプリの代わりに「自動化」で仕上げる選択肢

ここまでの手順で撮影自体は編集アプリなしで完結しますが、字幕・BGM・無音部分のカット・エンディングの連結・顔まわりの補正・話の内容に合わせた解説アニメといった仕上げ工程は、やはり何らかの形で処理が必要です。この部分を手作業ではなく自動処理に任せられるのが「FilmeeAi」です。撮ったトーク動画を置くだけで、BGM・字幕(テロップ)・自分のエンディング動画の自動連結(音量も自動調整)・前後の無音カットとフェード・美肌/美白/輪郭(小顔)補正・話に合わせた解説アニメまでが全自動で仕上がります。無料登録で200クレジットが付与されるので、まずは1〜2本、普段の撮って出し動画で試してみるとイメージが掴みやすいはずです。

よくある質問

編集アプリを全く使わずにテロップやBGMをつけることはできますか?

スマホの標準機能だけでテロップやBGMを自然に合成するのは難しいですが、撮った動画をアップロードするだけで字幕・BGM・エンディング連結などを自動で仕上げてくれるサービスを使えば、手動編集の工程そのものをなくせます。FilmeeAiは無料登録で200クレジットが付与されるため、まず試してから判断できます。

1本の動画にどれくらいの費用がかかりますか?

トーク動画への解説アニメ合成は1分あたり約15クレジットが目安です。5分のトーク動画であれば75クレジット前後になるので、無料の200クレジットだけでも2本以上は試せる計算になります。クレジットはダウンロードした時にだけ消費されるため、プレビューの段階では費用は発生しません。

編集なしで撮った動画の出来がイマイチだった場合、やり直しの費用はかかりますか?

生成に失敗した場合は無料で、クレジットが減ることはありません。また完成動画はダウンロードするまでクレジットが消費されないため、プレビューで仕上がりを確認し、納得できてから初めてダウンロードする、という進め方ができます。

FilmeeAiは、あらすじを1行書くだけでナレーション・BGM付きのアニメ動画をAIが自動生成するサービスです。撮ったトーク動画に解説アニメを合成することもできます。登録だけで無料クレジットが付きます。

無料でアニメを作ってみる →

実際にAIが作ったアニメは アニメ絵本ギャラリーで見られます。

← ブログ一覧へ戻る