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紙芝居をデジタル化して動画にする方法とやり方

2026年9月13日 · FilmeeAi ブログ

紙芝居を動画にするとできること

保育園や学校で使われてきた紙芝居は、絵と語りで物語を伝える温かみのある表現方法です。この紙芝居をデジタル化して動画にすると、遠方の祖父母に見せたり、YouTubeやSNSで発信したり、お店の紹介や販促に使ったりと、活用の幅が大きく広がります。紙の劣化を心配する必要がなくなる点も利点です。

準備するもの

特別な機材は必要ありません。次のものがあれば十分です。

  • 紙芝居本体(手描き・印刷どちらでも可)
  • スマートフォンまたはタブレット
  • 明るい部屋、または自然光の入る窓際
  • 三脚やスタンドがあれば安定して撮影できます

撮影のコツ

紙芝居を1枚ずつ、正面から真っすぐ撮影します。影が入らないよう、光を斜め上から当てるのがポイントです。絵の四隅がフレームからはみ出ないように、少し引いて撮影しておくと、後でトリミングしやすくなります。撮影後は画像が暗すぎないか、文字がぼやけていないかを確認しましょう。

画像の整理と順番

撮影した写真は、物語の流れに沿って番号をつけて保存すると管理が楽になります。「01_導入」「02_展開」のようにファイル名をつけておくと、動画編集の際に迷いません。

動画にする方法

画像がそろったら、いよいよ動画化の作業です。方法は大きく分けて二つあります。

  1. 動画編集アプリで画像を並べ、ナレーションやBGMを自分で録音・挿入する方法
  2. AIを使って、あらすじを入力するだけで自動生成する方法

前者は自由度が高い一方、録音環境の調整や音量のバランス調整など、思った以上に手間がかかります。特に子どもの声を録音する場合、雑音が入りやすく、何度も撮り直しが必要になることもあります。

AIツールを使う方法

近年は、物語のあらすじを短く入力するだけで、ナレーションとBGMが付いたアニメーション動画を自動で作ってくれるサービスも登場しています。FilmeeAi(https://filmee.app)はその一例で、紙芝居のストーリーを1行程度にまとめて入力すると、自動で映像とナレーションを生成できます。手描きの絵を活かしたい場合は、撮影した画像を参考資料として活用しながら、ナレーション部分だけをAIに任せるという使い方も現実的な選択肢です。無料クレジットで試せるため、まずは短い作品で流れを確認してみるとよいでしょう。

ナレーションとBGMのポイント

紙芝居の魅力は、語り手の声の抑揚にあります。動画化する際も、間の取り方や声のトーンを意識すると、より伝わりやすい作品になります。BGMは物語の場面に合わせて音量を控えめにし、ナレーションを邪魔しないバランスを心がけましょう。

活用シーンの広がり

完成した動画は、保護者への配信、卒園式や発表会での上映、SNSでの紹介、店舗のPR動画など、さまざまな場面で活用できます。一度デジタル化しておけば、繰り返し使い回せる点も大きなメリットです。

まとめ

紙芝居のデジタル化は、撮影・整理・動画化という三つのステップで進められます。手間をかけて自作するのも良いですが、時間が限られている場合は、FilmeeAiのようなAIツールを取り入れることで、短時間でも温かみのある動画に仕上げることができます。まずは一つの紙芝居から、気軽に試してみてください。

FilmeeAiは、あらすじを1行書くだけでナレーション・BGM付きのアニメ動画をAIが自動生成するサービスです。撮ったトーク動画に解説アニメを合成することもできます。登録だけで無料クレジットが付きます。

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